ランニングペース計算機
距離・タイム・ペースのうち2つを入れると残りと区間タイムが出ます
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このツールについて
距離・タイム・ペースのうち2つを入れると残り1つが出ます。5K・10K・ハーフ・フルのプリセットがあり、ハーフとフルは公認距離(21.0975km、42.195km)を使います。目標タイムを決めると1kmごとの通過タイム表が出て、トレッドミルに入れる速度(km/h)も一緒に表示されます。kmとマイルはボタン1つで切り替わります。
使い方
- 何を求めるかを選びます。完走タイム・ペース・距離のいずれかです。
- 残りの2つを入力します。大会距離のボタンを押すと正確な距離が入ります。
- 下の表で1kmごとの通過タイムを確認します。
- 前半を抑えて走るならネガティブスプリットに切り替え、差を選びます。
よくある質問
- ネガティブスプリットとは何ですか?
- 前半より後半を速く走る戦略です。序盤に気持ちが先走ってオーバーペースになると後半に大きく崩れますが、最初を少し余裕を持って入ると全体のタイムがむしろ良くなることが多いのです。このツールは合計タイムを保ったまま、選んだ割合で前後半のペースを開きます。
- なぜハーフは21kmではなく21.0975kmなのですか?
- フルの42.195kmのちょうど半分だからです。100mの差ですがペースに直すと30秒前後になり、目標タイムをぎりぎりで狙うときには無視できません。
- トレッドミルの速度はどう計算していますか?
- ペースを時速に裏返した値です。1kmを5分で走るペースは時速12kmです。ただしランニングマシンはベルトが流れ空気抵抗がないため、同じ速度でも外を走るより少し楽になります。傾斜1%をつけると近づくとよく言われます。
- 時計の距離が大会の公認距離より長く出ます。
- 正常です。公認距離はコース内側の最短ラインで測りますが、人の多い大会でその線だけを踏んで走ることはできません。実際の移動距離は数百メートル長くなるので、ペースも計算より少し余裕を持たせておく方が安全です。
この計算は平坦な道を一定の力で走った場合の算術値です。上り坂・風・暑さ・後半の疲労は反映されないため、実際の記録はこれより遅くなりがちです。練習強度は体調に合わせて調整してください。入力値はサーバーに送信されません。