BMI計算
身長と体重からBMIを確認
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このツールについて
BMI(体格指数)は体重(kg)を身長(m)の2乗で割った値です。体脂肪を直接測るものではなく、身長に対して体重がどの範囲にあるかを示す指標なので、同じBMIでも筋肉量や体型によって意味が変わります。身長と体重を入力すると、BMIと標準範囲にあたる体重の幅がすぐに表示されます。
使い方
- 身長をcm単位で入力します。
- 体重をkg単位で入力します。
- 入力するそばからBMIと判定区分が更新されます。
- 下のバーで自分の位置と標準体重の範囲を確認します。
よくある質問
- BMIの標準範囲はどのくらいですか?
- この計算機は大韓肥満学会の基準を使っています。18.5未満が低体重、18.5~22.9が標準、23~24.9が肥満前段階(過体重)、25~29.9が1度肥満、30以上が2度以上の肥満です。
- WHOの基準(25以上で過体重)と違うのはなぜですか?
- アジア圏の人は同じBMIでも体脂肪率が高く、糖尿病や高血圧のリスクが早く上がるとされています。そのためアジア太平洋基準では過体重を23、肥満を25からとし、国際基準より厳しくなっています。
- 筋肉が多いとBMIは高く出ますか?
- はい。BMIは筋肉と脂肪を区別できないため、運動量の多い人は体脂肪が少なくても高く出ることがあります。逆に体重が軽くても筋肉が少なければ体脂肪率が高い場合があるので、腹囲や体脂肪率も併せて見るとよいでしょう。
- 子どもや妊娠中でも使えますか?
- おすすめしません。成長期の子どもや青少年は年齢・性別ごとの成長曲線で判断し、妊娠中・高齢・筋肉量が少ない場合は別の基準を用います。
- 入力した身長と体重はサーバーに保存されますか?
- いいえ。計算はすべてブラウザ内で行われ、入力値がサーバーに送られることはありません。
BMIは健康状態を大まかに把握するための参考値であり、診断のための道具ではありません。体重管理や治療が必要かどうかは医療専門家にご相談ください。