出産予定日計算機
最終月経日や排卵日から予定日と今の週数を計算します
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このツールについて
最終月経の開始日に280日を足すネーゲレの概算法で出産予定日を計算します。月経周期が28日でない場合はその差だけ予定日を調整し、排卵日や受精日が分かっている場合はその日に266日を足す方式に切り替えられます。予定日と一緒に、今が何週何日か、どの期にあたるか、そしてその週の胎児の大きさと一般的な発達の様子も表示します。
使い方
- 基準を選びます。最終月経日が一般的で、排卵日が分かるならそちらが正確です。
- 日付を入力します。最終月経が基準の場合は、ふだんの月経周期も入れます。
- 予定日と現在の週数、期を確認します。
- 下で今週の大きさと発達を見て、1週から40週まで開いて眺めることもできます。
よくある質問
- なぜ最終月経日から280日なのですか?
- 実際の妊娠期間は受精から約266日ですが、受精日を正確に知っている人はまれです。最終月経の開始日は覚えやすいため、そこに排卵までの約14日を足した280日を基準とする慣例が定着しました。だから妊娠1〜2週はまだ妊娠していません。
- 月経周期が28日でない場合はどうなりますか?
- 周期が長ければ排卵もその分遅くなるので、予定日は後ろにずれます。周期35日なら排卵が1週間遅く、予定日も1週間後になります。この補正をしないと予定日が実際より早く出てしまいます。
- 病院で言われた予定日と違います。
- 病院は超音波で測った胎児の大きさをもとに週数を決め直します。とくに初期の超音波は個人差が小さく精度が高いため、最終月経日がはっきりしない場合や周期が不規則な場合は超音波の予定日を用います。そちらが優先です。
- 21週で大きさが急に増えるのはなぜですか?
- 測り方が変わるからです。20週までは脚を曲げた姿勢なので頭からおしりまでを測り、21週からは脚を伸ばした全長を測ります。急に成長したわけではありません。
- 本当に予定日に生まれますか?
- 予定日当日に生まれるのは5%にも満たしません。多くは前後2週間のうちに生まれ、初産は予定日より遅くなることがやや多い傾向です。
この計算は推定であり医学的な診断ではありません。正確な週数と予定日は超音波検査によって医療機関で確認する必要があり、その値がこの計算より優先されます。週ごとの説明と大きさは一般的な傾向で、個人差が大きいものです。気になる症状があるとき、また予定日を過ぎたときは担当の医療者にご相談ください。入力した日付はブラウザ内にのみ残り、サーバーには送信されません。