URLエンコード

URLのエンコード・デコード

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このツールについて

テキストをURLに安全に埋め込めるようパーセントエンコードしたり、逆にデコードしたりします。クエリパラメータの値1つだけを変換するencodeURIComponentと、URL全体を変換するencodeURIの2方式をボタンで切り替えられます。

使い方

  1. component/全体ボタンでencodeURIComponentとencodeURIのどちらを使うか選びます。
  2. 左の「原文」欄にテキストやURLを入力すると、右にエンコード結果がすぐ表示されます。
  3. 逆に右にパーセントエンコードされた文字列を貼り付けると、左に原文が復元されます。
  4. コピー ボタンで必要な方の値を取得します。

よくある質問

componentと全体(encodeURI)は何が違いますか?
encodeURIComponentは&、=、/のようなURL構造に使われる文字まですべてエンコードするため、クエリパラメータの値1つを安全に包む際に使います。encodeURIはhttps://や/のようなURL構造の文字はそのままにして残りだけをエンコードするため、完成したURL全体を扱う際に使います。
URLエンコードも暗号化の一種ですか?
いいえ。パーセントエンコードは特殊文字をURLで使える形に変換する表記法にすぎず、誰でも元に戻せます。値を隠したい場合は別途暗号化が必要です。
日本語のような文字をエンコードすると%で始まる断片が複数出るのはなぜですか?
日本語の1文字はUTF-8では複数バイトで構成されるため、そのバイト1つ1つが%EA%B0%80のようにパーセント記号付きの2桁16進数として表れるからです。
不正なエンコード文字列を入力するとどうなりますか?
%の後に有効な16進数2桁が続かないなど形式が崩れている場合、デコードに失敗したというエラーメッセージが表示されます。

パーセントエンコードは暗号化ではなく表記法の変換です。エンコードされた文字列も誰でも元に戻せるため、機密情報を隠す用途には使わないでください。

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