JSON整形
JSONを整形して検証
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このツールについて
このツールはJSON文字列を検証し、見やすくインデントしたり1行に圧縮したりします。貼り付けたテキストを実際にJSON.parseで解析するため、構文エラーがあれば何行目・何文字目で問題が起きたかを教えてくれます。インデントは2スペース、4スペース、1行圧縮から選べます。
使い方
- 入力欄にJSONテキストを貼り付けるか、サンプルボタンを押します。
- 入力すると同時に解析され、エラーがあれば赤い枠で、問題なければ整形結果が下に表示されます。
- インデントボタン(2スペース/4スペース/1行)で出力形式を切り替えます。
- コピー ボタンで整形済みJSONをそのまま取得します。
よくある質問
- エラーメッセージの行・列番号はどう計算されますか?
- JSON.parseが返す文字位置(position)を、入力テキストの改行を基準に行・列番号として計算し直して表示しています。
- JSON5やコメント付きJSONも使えますか?
- いいえ。標準のJSON構文のみ対応しています。コメント、末尾カンマ、シングルクォート文字列などの拡張構文はエラーになります。
- 1行に圧縮すると何が変わりますか?
- インデントオプションで「1行」を選ぶと、空白や改行を含まない最小サイズで出力されます。APIリクエストのボディなど容量を減らしたいときに使います。
- 入力したJSONはサーバーに保存されますか?
- いいえ。解析と整形はすべてブラウザ内で行われ、サーバーには送信されません。