サブネット計算機
CIDRからネットワーク・ブロードキャスト・ホスト範囲を計算
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このツールについて
IPv4アドレスとCIDRを入力すると、ネットワークアドレス、ブロードキャストアドレス、サブネットマスク、ワイルドカードマスク、使用可能なホストの範囲と個数を計算します。プライベートアドレス(RFC1918)か、ループバック・リンクローカル・マルチキャスト・CGNATのような特殊用途アドレスかも表示し、必要に応じてより小さいサブネットに分割した一覧も見られます。
使い方
- `192.168.0.0/24` の形式で入力するか、マスクをそのまま書きます(`192.168.0.0 255.255.255.0`)。
- ネットワークアドレス、ブロードキャストアドレス、サブネットマスク、ワイルドカードマスクを確認します。
- 使用可能なホストの範囲と個数、プライベート/パブリックの別、特殊用途アドレスかどうかを確認します。
- さらに分割したい場合は分割後のプリフィックスを選び、サブネットの一覧を見ます。
- 値をタップするとクリップボードにコピーされます。
よくある質問
- なぜ使用可能なアドレスが全体より2個少ないのですか?
- ネットワークアドレス(範囲の最初のアドレス)とブロードキャストアドレス(範囲の最後のアドレス)は機器に割り当てられないため、全体からこの2個を引いた数だけが実際に使えます。
- /31と/32はなぜ違うのですか?
- /31はポイントツーポイントリンク専用で、2つのアドレスの両方をホストとして使います(RFC 3021)。/32はアドレスが1つだけのホストルートです。
- ワイルドカードマスクは何に使いますか?
- ルーターのACL(アクセス制御リスト)などでサブネットマスクの代わりに使われます。サブネットマスクとビットが正反対です(1と0が入れ替わります)。
- IPv6にも対応していますか?
- 現在はIPv4のみ対応しています。
- プライベートアドレスと特殊用途アドレスはどう区別されますか?
- 10.0.0.0/8、172.16.0.0/12、192.168.0.0/16がRFC1918のプライベートアドレスです。それ以外にも127.0.0.0/8(loopback)、169.254.0.0/16(link-local)、224.0.0.0/4(multicast)、100.64.0.0/10(CGNAT)のような特殊用途アドレスも表示します。
この計算機はIPv4のCIDR計算結果のみを表示します。実際のネットワーク機器のルーティングやファイアウォール設定とは別物で、IPv6には対応していません。