マイクテスト
入力レベルと周波数を見て、録音して聞き返せます
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このツールについて
マイクが音を拾えているか、音量は適切かを目で確かめるツールです。話している間、入力レベルがバーとdBFSの数値で動き、下のスペクトルでどの周波数帯が入っているかが見えます。録音してすぐ聞き返せば、マイクだけでなくエンコードまで正常かを一度に確認できます。音声はブラウザ内でのみ処理され、サーバーには送信されません。
使い方
- マイクをオンを押し、ブラウザの権限リクエストを許可します。
- いつも通話するように話しながら、レベルバーとその下の判定文を見ます。
- スペクトルが動いているか確認します。まったく平坦なら音が入っていません。
- 録音開始を押して数秒話し、停止してから表示されるプレーヤーで聞き返します。
よくある質問
- dBFSがずっとマイナスです。故障でしょうか?
- 正常です。dBFSはデジタルで表現できる最大値を0とする尺度なので、実際の音は常にそれより小さくなります。通話にはおおよそ-12から-6の間が適しています。
- なぜ自分の声がスピーカーから聞こえないのですか?
- あえて接続していません。マイクの音をそのままスピーカーに送ると、ヘッドホンをしていない人にハウリングが起こります。確認は録音の再生で行ってください。
- レベルがほとんど動きません。
- マイク本体のミュートスイッチ、OSの入力音量、そして一覧で選んだ装置が実際に話しかけているマイクかどうかを順に確認してください。ノートパソコンでは内蔵マイクとヘッドセットの両方が並ぶため、違うほうを選びがちです。
- 録音を保存できますか?
- プレーヤーのメニューからダウンロードできますが、これは検査用のツールなので録音はブラウザのメモリにだけ残り、ページを再読み込みすると消えます。
このツールはブラウザに届いた音だけを解析します。ノイズ除去や自動音量調整はOSやブラウザの段階ですでに適用されている場合があるため、ここで見える波形がマイクの生の信号とは限りません。