キーボードテスト
104キー配列に押したキーを表示し、反応しないキーを探します
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このツールについて
キーボードのどのキーが反応しないかを目で確かめるツールです。104キー配列を描き、今押しているキーを青く、一度でも押したキーを緑で残すので、ひと通り叩き終えると反応しないキーだけが色のないまま残ります。判定は文字(event.key)ではなく物理的な位置(event.code)なので、日本語入力がオンのままでも同じ位置として認識されます。
使い方
- キーボードのキーを押してみます。押した瞬間にその位置が色付きます。
- 左上から順に叩いていき、緑にならないキーがないか確認します。
- 複数のキーを同時に押して、同時入力の最大数(Nキーロールオーバー)を確かめます。
- 下のログでcode・key・keyCodeを確認し、やり直すときはリセットを押します。
よくある質問
- 日本語入力のままでも検査できますか?
- できます。このツールはevent.code、つまりキーの物理的な位置を見ています。あ が入力されてもaが入力されてもcodeはKeyAのままなので、IMEをオフにする必要はありません。
- F5を押しても再読み込みされません。
- あえて遮断しています。検査の途中で再読み込みされると、それまで確認したキーがすべて消えてしまうためです。ブラウザのショートカットを許可に切り替えれば元どおり動きます。
- Ctrl+Alt+DelやWindowsキーはなぜ遮断されないのですか?
- それらの組み合わせはブラウザより先にOSが処理します。Alt+TabやAlt+F4も同じで、ウェブページからは止められません。Tabはマウスなしでもページから出られるよう、意図的に遮断していません。
- 同時に押すと一部のキーが認識されません。
- メンブレン式ではよくあることで、同じ回路を共有するキーを同時に押すと後のものが無視されます。ゲーム用途にはNキーロールオーバー対応のキーボードが必要です。
このツールはキーボードがブラウザに送る信号だけを確認します。信号が届かない原因がスイッチなのかケーブルなのかドライバーなのかまでは判別できません。入力したキーはブラウザ内でのみ処理され、サーバーには送信されません。