Cron解析
式を日本語で説明、次回実行も表示
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このツールについて
cron式(分・時・日・月・曜日の5フィールド)を解析して人が読める文章で説明し、今後の実行時刻を最大5件まで計算します。秒フィールドを含む6フィールド形式には対応せず、標準の5フィールドcronのみを扱います。
使い方
- よく使うプリセット(毎日0時、平日朝9時、5分ごとなど)のボタンから始めるか、5フィールドのcron式を直接入力します。
- 分・時・日・月・曜日の各フィールドに*、カンマ区切りの値、範囲(例: 1-5)、/step(例: */5)を組み合わせて使います。
- 入力した式が有効であれば、平易な説明文と今後の実行時刻5件が表示されます。
- 曜日フィールドでは0と7のどちらも日曜日として受け付けます。
よくある質問
- 秒フィールドを含む6フィールドのcronにも対応していますか?
- いいえ。このツールは標準の5フィールド(分・時・日・月・曜日)cronのみ対応しています。前後に秒フィールドを追加した6フィールドの式は形式エラーとして表示されます。
- 日(day-of-month)と曜日(day-of-week)を同時に指定するとどうなりますか?
- cronの標準規則どおり、両方に制限をかけるとOR(いずれか)で判定します。たとえば「15日または月曜日」のようにどちらか一方が合えば実行日とみなします。逆に片方だけ制限した場合はその条件だけを見ます。
- 次回実行時刻はどのタイムゾーン基準ですか?
- このブラウザに設定されているローカルタイムゾーン基準で計算されます。実際のサーバーがUTCなど別のタイムゾーンでcronを動かしている場合、実際の実行時刻とは異なって見えることがあります。
- 次回実行時刻が表示されないこともありますか?
- はい。今後2年以内に条件を満たす時刻がない場合は「実行予定なし」と表示されます。このツールは分単位で最大2年分だけを調べて次回実行時刻を探します。
次回実行時刻はこのブラウザのローカルタイムゾーン基準で計算されます。実際のサーバーがUTCなど別のタイムゾーンでcronを実行している場合、ここに表示される時刻と異なることがあります。