画像の文字認識
写真の中の文字を読み取ってコピーできるテキストにします
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このツールについて
写真や画面キャプチャの中の文字を読み取り、コピーできるテキストにします。韓国語と英語をまとめて認識でき、結果はその場で書き直してからコピーしたりTXTで受け取ったりできます。認識はブラウザ内のWebAssemblyで動くため、画像がサーバーに上がることはありません。ただし文字の学習データだけは初回に外部CDNから受け取ります。
使い方
- 画像をドラッグするか、Ctrl+Vで貼り付けるか、画面キャプチャボタンを押します。
- 言語を選びます。ハングルと英字が混ざっていれば「韓国語 + 英語」が向いています。
- 文字がかすれていればコントラストを強くをオンにして、文字を読むを押します。
- 結果を確認して直すところを直し、コピーするかTXTで保存します。
よくある質問
- 精度がとても低いのですが。
- 解像度が最も効きます。文字の高さが20ピクセルを下回ると認識率が急に落ちるので、できるだけ近づいて撮り直すか、画面を拡大してからキャプチャしてください。次に効くのは傾きです — 紙が斜めなら、まっすぐ合わせて撮るだけで大きく改善します。
- 白黒・コントラストの設定はいつ使いますか?
- 照明が片側だけ明るく、グレーが広く乗った書類写真によく効きます。コントラストを上げるとそのグレーが白へ押し出され、文字だけが残ります。逆に既に鮮明な画面キャプチャでは効果がなく、細い文字をかえって途切れさせることがあります。
- 手書きも読めますか?
- ほとんど読めません。この認識器は印刷された文字を基準に学習しているため、丁寧な楷書でも精度は大きく落ちます。
- PDFを入れてもいいですか?
- 直接はできません。PDFツールで必要なページだけ分割し、その画面をキャプチャして入れてください。スキャンではなく文字データを持つPDFなら、ビューアからそのままコピーする方がはるかに正確です。
- 画像はサーバーに送られますか?
- いいえ。認識はブラウザ内で行われ、画像はこのタブから出ません。外部への通信は言語学習データの取得だけで、それも初回のみです。
学習データは韓国語だけで20MB近くあるため、初回の実行には時間がかかります。通信量が気になる環境では、まずWi-Fiで一度動かしておいてください。認識結果は必ず人が確認してください — とくに数字と記号は、形の似た文字に読み違えられることが多くあります。