GPA計算機
4.5・4.3・4.0の各尺度でGPAを出し、目標から逆算します
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このツールについて
科目ごとに単位数と成績を入れると、総合GPA・専攻GPA・取得単位をまとめて計算します。4.5・4.3・4.0の3つの尺度に対応し、尺度ごとに使う成績区分が違う(4.5はA+とAのみ、4.3と4.0はA-・B-まである)ため、選べる成績も一緒に変わります。目標GPAを入れれば、次の学期に何点必要かも逆算します。
使い方
- 大学が使っている尺度(4.5 / 4.3 / 4.0)をまず選びます。
- 科目ごとに単位数と成績を選び、専攻科目なら専攻ボタンをオンにします。
- 科目を追加で今学期の科目をすべて入れます。
- 目標の累積GPAと次学期の単位数を入れ、必要なGPAを確認します。
よくある質問
- P/F科目はどう扱われますか?
- 初期設定ではGPAから除外します。P(合格)は取得単位にのみ加算され平均には入らず、NP(不合格)はどちらにも入りません。大学がPを満点に換算する場合は、除外のチェックを外せば反映されます。
- Fを取るとGPAはどうなりますか?
- 平均には0点として入り、取得単位からは外れます。こうするとFが実際どおりGPAを押し下げるので、再履修するかどうかの判断に近い数字が出ます。ただし大学ごとに規定が異なるので履修要項と見比べてください。
- 尺度を変えると入力済みの成績はどうなりますか?
- 同じ比率にあたる最も近い成績へ自動的に移します。たとえば4.3尺度のA-(3.7)は4.5尺度ではB+になります。4.5尺度にはA-という区分自体が存在しないためです。
- 目標GPAの逆算は何を計算していますか?
- これまでの評点合計に次学期を足したとき、目標の累積GPAに届くには次学期のGPAがいくつ必要かを求めます。満点を取っても届かない場合は、その旨をお知らせします。
成績ごとの点数、再履修やP/Fの扱いは大学ごとに異なります。計算結果は履修要項と照らし合わせてご確認ください。入力した科目と成績はブラウザ内でのみ処理され、サーバーには送信されません。